手話 辞典

手話の指文字【あいうえお表(50音)】

手話の指文字【あいうえお表(50音)】

まず、手話で覚えておきたいのが指文字です。

指文字は50音の一つ一つを指の形で表現できます。

手話単語のないものや、一字一句正確に伝えたいときなどに使われています。


指を使って50音が表現できるので、もし手話単語を忘れてしまっても
指文字さえ覚えておけば、なんとか伝えることができるでしょう。

ここでの指文字は相手から見た右手です。

相手に向けて行ってください。

手話は基本的に利き手を使います。

両手を使う手話の場合は動きのあるほうや、複雑な動きをするほうを利き手で行います。

どちらの手でというきまりがあるわけではないので、やりやすいほうで行ってください。

このサイトでは右利き用で手話を行っています。



指文字50音


[check] 応用
・濁点(が・ぎ・ぐ等)  指文字を示しながら右に動かします(上記表では『が』)

・半濁点(ぱ・ぴ・ぷ等) 指文字示しながらを上に動かします(上記表では『ぱ』)

・促音(小さい『っ』)  指文字の『つ』を示しながら手前に引きます

・長音(のばす時)    人さし指で上から下に線を引きます

・拗音(小さい『ゃ』『ゅ』『ょ』) それぞれの指文字を示しながら手前に引きます



手話上達DVD


⇒ 詳しくは公式販売ページをご覧ください<<





最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional